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本場のブリティッシュパブの楽しみ方

イギリスに行ったら必ず行きたいのが、本場のパブではないでしょうか。日本にもブリティッシュパブが増えてきていますし、それなりにメジャーな存在になりつつありますが、やはり本場の雰囲気を味わいたいですよね。

ここでは、イギリスに行った時にブリティッシュパブを楽しめるようなアドバイスをまとめてみました。

パブの選び方

パブはお酒を飲むところです。酔っている人もいますから、柄が悪いところには行きたくないですよね。

パブを選ぶなら、宿泊施設でスタッフにおすすめを訊くか、観光エリアにあるパブ、若しくは高級住宅街とされていたり、治安が良いとされているエリアのパブに行きましょう。

治安が悪い場所のパブは、残念ながらお客さんの柄も悪いです。危ない目に遭うことは稀ではありますが、あまり雰囲気がよくないところに行くことはないでしょう。

昼の時間帯に行くなら、季節によってはテラス席がおすすめです。テラスに座ってビール片手におしゃべり・・・なんて贅沢な時間の過ごし方ですよね。

パブは中を見て気に入らなければそのまま出て行っても何も問題ありません。雰囲気を気にするなら、まずは中をのぞいて決めてもいいでしょう。

パブでのオーダーと支払い方法

イギリスのパブでは「キャッシュオンデリバリー」というオーダー&支払い方法をします。日本にあるブリティッシュパブでも同じ方式のところが大半ですから、慣れている人もいるでしょう。これは、まずカウンターでドリンクを頼み、その場ですぐに会計をするというタイプです。

お昼の時間にパブランチとして食事をしたい場合も同じで、カウンターに自分でオーダーをしに行きます。食事に関しては稀にオーダーを取りに来てくれるスタッフもいますが、来ないからといって待たされているわけではありません。

英語ができない人は、ビールのロゴさせば大丈夫です。指差しながら「ハーフパイント」か、「ワンパイント」と言えば通じます。

パイントとはPintと書き、ヤード・ポンド法での容積のことです。リットルでいうと、1パイントは550ml程度です。ハーフパイントとはその半分なので、1パイントでは多すぎるという人はハーフにしておきましょう。また、ハーフにしておくと飲み比べもできていいかもしれません。

どのビールを頼む?

イギリスと言えば、エールが主流です。日本によくあるラガーはほとんど見かけません。ギネスやヒューガルデンはイギリスでも人気で、置いてあるパブもあります。ロンドンでは「ロンドンプライド」というエールが人気です。

ロンドン以外に行くなら、その土地のビールはどれか訊いてみるといいでしょう。イギリスには蜂蜜入りのビールや、チョコレート入りのビールなど、とても豊富な種類のビールがあるので、下調べをしていくと、より一層楽しめます。

食事について

基本的にパブは食事をするところではありません。パブランチをしているパブでは、ランチタイムなら食事がでますが、夜は食事が出ないパブの方が大半です。

ポテトチップスくらいなら置いているので、つまみが欲しい場合はそういったものがないか訊いてみましょう。

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