海外旅行をより楽しむためのヒント

ホイアンではどこに泊まる?

ベトナムが誇る世界遺産の街ホイアン。日本人にとっては旧市街が有名ですが、実はビーチも近く、過ごし方は色々です。ただし、ビーチと旧市街はちょっと離れているので、目的によって泊まる場所を考えなくてはなりません。

ここでは、ホイアンでどこに泊まればいいのか、ホイアンでの過ごし方を含めて解説します。

ホイアン旧市街周辺

ほとんどの日本人は、ホイアンに宿泊するときには旧市街周辺に泊まるでしょう。旧市街しか見ないと決めている場合は、旧市街まで徒歩5〜10分の距離に泊まるのが最適です。

また、ホイアンで1〜2泊しかしないという場合も旧市街周辺が便利でしょう。

難点は、郊外よりも宿泊費が高めだということでしょうか。とはいえ、ホイアン自体がホーチミンやハノイに比べると物価が少し安いため、1泊3000円くらいでも綺麗なホテルが見つかります。

旧市街の中でもおすすめなのがアンホイ島にあるホテル。ここに泊まれば、ナイトマーケットが近く、比較的夜遅くまで営業しているバーなどもあるため、夜遊びしたあとにすぐにホテルに帰ることができます。

旧市街〜クアダイビーチの中間

旧市街からビーチまでの間には、宿泊施設が乱立しています。

1週間など長期滞在をするという人には、この辺りに宿泊するのをおすすめします。最初の2泊くらいは旧市街周辺に泊まって、ホテルを移動するというのもアリでしょう。

この辺りの魅力はなんといっても安さです。旧市街周辺に比べるとずっと安い価格で素敵なホテルに泊まれます。また、ローカルなマーケットや、屋台、お店などがあるので、まるで地元の人のように住んでる気分になれます。

ビーチも旧市街もしっかり楽しみたいという人にもおすすめのエリアです。自転車を貸し出ししている宿泊施設も多いので、自転車で10分〜15分くらいで旧市街にもビーチにも行ける場所に泊まると便利です。

ただし、夜遊びをしたいという人にはあまり向いていません。

クアダイビーチ周辺

クアダイビーチ周辺にも、多くの宿泊施設があります。あまり日本でホイアンがビーチリゾートとして知られていないためなのか、こうした宿泊施設のお客さんは日本人よりも欧米人の方が圧倒的に多いようです。

こちらもホイアンに3泊以上滞在できるようなときにおすすめです。ビーチメインにしたくても、1日くらいは旧市街でゆっくりする日も必要でしょう。そういった場合、タクシーか自転車で気軽に旧市街まで行けます。

関連記事