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ニューカレドニア旅行のすすめ

ニューカレドニアとは南半球に位置する島国であり、本島であるニューカレドニア島と数々の島から成るロイヤリティ諸島によって構成されています。日本では1984年に「天国に一番近い島」というニューカレドニアが舞台の小説が出版され、話題になりました。

今回は、ニューカレドニアに旅行する上ですばらしい点を紹介します。

美しい海

ニューカレドニアで一番すてきな点は、美しい海です。イル・デ・パンやメトル島など、どの島々も透き通った海に囲まれています。

景色を眺めているだけで心が洗われるのはもちろん、実際に海に入ると水の透明度の高さに驚かされます。海には多くの生き物が暮らしていますが、島によって会いやすい生き物が異なります。

メトル島であればウミガメ、テニア島であればイルカに出会うことができます。また、ニューカレドニアのラグーンは世界遺産に登録されており、ジュゴンなどの貴重な生き物も暮らしています。

温暖な気候も魅力の一つです。南半球に位置するため季節は日本と真逆になります。

真夏になると気温は30度以上になりますが、海に囲まれているため潮風が気持ちいいです。日が落ちて夜になっても、潮風のおかげでムシムシすることなく過ごすことができます。また、冬も大幅に気温が下がらないため、一年中穏やかな天候であるといえます。

プチ・フランス

続いての魅力は、「プチ・フランス」を楽しめるということです。

ニューカレドニアはフランス領ですので、公用語としてフランス語が使われています。建造物や食品はフランスの影響を受けているものが多く、ヨーロッパに行かずともフランスの雰囲気を体感することができます。

フランスから輸入したワインや食器などは日本で購入するより安く手に入ることが多いため、おみやげに最適です。このような点から、ニューカレドニアはプチ・フランスと呼ばれています。

ニューカレドニアの人々

最後ですが、ニューカレドニアに暮らす人々も旅行する上でおすすめのポイントです。

現地の人は観光客にやさしく、道やバーで出会ったときに声をかけてくれることもあります。お店を営む人も笑顔で接客してくれます。何かしてもらったときは、フランス語の「ありがとう」である「メルシー」と笑顔で言いましょう。

ここまでニューカレドニアの魅力について紹介しました。紹介した他にも、有名な観光スポットやマリンアクティビティなど、まだまだ魅力的な点がたくさんあります。ニューカレドニア旅行では、美しい自然をいっぱい楽しむことができるため、ぜひ足を運んでみてください。