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タリンでおすすめのレストラン

旅行をするときの楽しみといえば、その土地の料理ですよね。タリンにも、美味しく、現地の雰囲気を頼めるレストランが多数あります。

ここでは、そんなタリンで絶対に行って欲しいレストランをご紹介します。

Olde hansa(オルデハンザ)

タリンに行ったら、絶対ここに行けと誰もが口を揃えていうほどの、有名なレストランです。レストランのテーマは中世風になっていて、ウェイター・ウェイトレスの格好も、中世を思わせるような格好です。

店内はロウソクの灯りのみというのも、中世っぽさを醸し出していますよね。でてくる器も、それっぽく揃えられています。その雰囲気もさることながら、料理の質も良いと評判です。

また、トイレまで中世風だというのも面白いですね。このレストランに行ったときには、ぜひトイレまで行ってみてください。

難点は、店内が暗いため、写真撮影に一苦労するというところでしょうか。写真を撮りたいという人は、ランチタイムに行くのがいいかもしれません。

Kuldse Notsu Korts(クルドゥセ・ノッツ・クルス)

タリン旧市街にある、タリン郷土料理のお店です。店の外には、豚のオブジェがあるので、すぐに見つけられるでしょう。また、テラス席も数席あります。夏の間は、テラス席での食事がおすすめです。

豚のオブジェがあるだけあって、メインは豚料理ですが、さまざまなタリン料理を食べることができます。特に、ローストポークは、とても人気。

店内もお料理がサーブされる食器も、北欧デザインの雰囲気を感じて、とても可愛らしいのでぜひ行ってみましょう。

Vanaema Juures(ヴァナエマ・ユーレス)

お店の外観は、目玉焼きマークにピンク色の壁というとても可愛らしいもので、すぐに見つけることができるお店です。
店内は白壁で、こちらも雰囲気があります。

こちらもエストニア料理のお店なので、ローストポークが大人気。他には、エストニアの定番である黒パンなんかも、人気が高いようです。

照明が明るすぎない落ち着いた店内でゆっくりと食事を楽しみたいという人は、このお店に行ってみましょう。

Bogapott(ボガポット)

こちらは、レストランではなくカフェですが、軽食も可能です。とても雰囲気がよく、特に中庭のかわいらしさには定評があります。

店内の雰囲気も素晴らしく、マグカップなどもとても可愛いので、目が楽しめるでしょう。旅行中に歩き疲れたときは、ここでほっと一息つきましょう。

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