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ウィーンの街はこうして楽しもう

ウィーンは、ただ観光するための場所だけではなく、買い物や食べ物、芸術も楽しめる、さまざまな楽しみ方のできる素晴らしい街です。ウィーンに行ったのなら、できることはすべてやっておきたいですよね。

ここでは、ウィーンに行く人のために、ウィーンの楽しみ方をお話ししていきます。

観光スポットを回る

ウィーンといえばシェーンブルン宮殿をはじめとした観光スポットが数多くある都市です。大聖堂や博物館・美術館といった定番もしっかり回っておきましょう。

具体的に名前をあげると、ホーフブルク宮殿、シュテファン大聖堂、ベルヴェデーレ宮殿、美術史美術館なんかが人気の観光スポットとなっています。

気軽に芸術に触れる

ウィーンは、普段芸術に触れる機会がない人であっても、気軽に芸術に触れることのできる都市です。

街のメインストリートで歩行者天国になっているケルントナー通りでは、バイオリンやクラリネット、フルートといった楽器をもったグループが、ストリートミュージシャンとして演奏をしていたりします。

そのほかにも大道芸人などもいて、歩いているだけでも楽しめます。

もちろん、オペラ鑑賞やオーケストラのコンサート鑑賞などもおすすめです。そういったものは正装が必要で敷居が高い!と思っている人もいるでしょう。ですが、観光客向けなのか、割と安価でちょっとした小さなオペラやコンサートなら、カジュアルに楽しめることもあります。

中に入るのは気が引けるということなら、オペラ座の野外スクリーンでコンサート鑑賞なんてどうでしょうか。これなら入場料を払う必要はありません。

食べ物や飲み物を味わう

オーストリア料理は、ハンガリーやイタリアなどの影響を受けていて、意外に多彩です。そのため、食を楽しむための旅にも向いています。

また、ホイリゲ(新酒のワイン酒場)やブーシェンシャンク(ワイン居酒屋)などといった、お酒を楽しめるお店も数多くあります。

みなさんが耳にしたことのあるザッハトルテもオーストリア発祥です。しっかりオーストリアの料理とワインを楽しんで、デザートもいただきましょう。

買い物をする

ウィーンには、マーケットが点在しています。有名どころは、ナッシュマルクトやカメリータマルクトでしょうか。

食品の市場ですからお土産向きではありませんが、ウィーンの地元の人たちがどういう買い物をしているかを伺い知れます。

もちろん、ショッピングセンターなどにも事欠きません。

緑に囲まれる

ウィーンはとても緑の多い都市です。一番自然をゆっくりと感じたいなら、郊外にあるベートーベンの散歩道がおすすめです。シェーンブルン宮殿もとても緑に溢れています。

公園もウィーンの各地に点在しています。芝生に座って、サンドイッチを食べるというようなピクニック気分に浸るのもいいのではないでしょうか。

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