海外旅行をより楽しむためのヒント

グルメ天国!食を楽しむときにおすすめの国々 ヨーロッパ・アフリカ編

海外旅行に行くときの楽しみの1つは、現地の料理ではないでしょうか。旅行中、現地の料理が口に合わなくて大変な思いをすることもあるかもしれませんが、食が楽しい国というのは、たくさんあります。

ここでは、ヨーロッパとアフリカに絞って、食が楽しめる国々を紹介していきます。

ポルトガル

日本からの旅行先としては、それほど人気のないポルトガルですが、ポルトガル料理はびっくりするほど美味しく、また現地のワインとも合います。

ポルトガル料理で特に有名なのは、「バカリャウ」という干し鱈を使った料理で、バカリャウを使った料理には、さまざまなバリュエーションがあります。鱈ですから、日本人の口にも合いやすいのも特徴です。

緑のワインと言われるスパークリングワインもとても美味しく飲みやすく、食事のときにはついつい飲みすぎてしまうかもしれません。

エッグタルトもとても有名なので、カフェで一息というときにでも楽しめるでしょう。

ベルギー

ベルギーはヨーロッパでは食の都としてよく知られているのですが、日本ではあまりそこがクローズアップされていないかもしれません。

ベルギー料理の代表格は、ムール貝のワイン蒸しです。バケツいっぱいに届いたムール貝を見て、食べきれるか不安になるかもしれませんが、意外とぺろっといってしまいます。

その他にも、うさぎ料理も美味しいですし、チョコレートやワッフルなどのスイーツや、フルーツフレーバーのビールなんかもあって、飲食には困らないでしょう。

ギリシャ

ギリシャ料理といえば、フモスというひよこ豆のペーストが有名ですが、その他にもタラモサラタや、ムサカなども有名ですね。ギリシャ料理の特徴は、オリーブオイルをふんだんに使っていることと、トルコ料理にも少し似ているという点でしょう。

トマト味のものや、ズッキーニ、なす、ピーマンなどの地中海野菜を使った料理が多く、ちょっとヘビーですが、健康的でもあります。海も近いので、シーフードも楽しめます。

モロッコ

最後はヨーロッパを出て、北アフリカにあるモロッコです。モロッコ料理は残念ながら、それほどバリュエーションがなく、ほとんどタジンかクスクスのどちらかを食べているようなことになったりします。

ただし、素材の美味しさはピカイチ。タジンも水を使わず、野菜の水分だけで煮込むのですが、その野菜がとても美味しいので、毎日具を変えて楽しめます。

クスクスは、小さなパスタですが、ちょっと米に似ているので、旅行中に米が恋しくなったときには、クスクスを食べるといいかもしれません。

関連記事