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ハワイ島のおすすめ観光スポット

ハワイはいくつかの島になっています。

最も知られているのがワイキキのあるオアフ島ですが、今回は火山で有名なハワイ島について紹介します。

キラウェア火山

ハワイ島で最も有名な観光地は世界遺産にもなっているキラウェア火山です。

キラウェア火山は活火山ですが、火口を眺めることができる展望台まで車で行けます。車で行けますが長袖、長ズボンはあった方がいいです。

活火山といっても昼間は白い煙が見える程度ですが、夜だと溶岩の赤い明りが見えて自然の驚異を感じられるでしょう。

活火山ということは有毒ガスも発生しているため、長居は控えた方がよさそうです。また、数年前に起きた御嶽山の噴火のようなことが突然起こるリスクはゼロではないでしょうが、常に噴火しているような状態なので突然爆発的な噴火を起こす可能性は低いのでしょう。

まあ、気をつけようもないので、そういうことが起こらないことを祈るくらいしかないですね。

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マウナケア山

次のおすすめスポットはマウナケア山です。有名なすばる展望台があり日本人も研究に訪れています。

マウナケア山は標高4200メートルの山で、山頂まで車で行くことができます。当然ですが4000メートル超えなので富士山よりも高いんです。高山病には注意しましょう。

冬になると雪も降ります。高山なので、火山同様長袖、長ズボンの装備は必要です。

現地ツアーに申し込めば山頂まで車で行き、星空を鑑賞することができます。ツアーで行くと、途中で売店に寄ってくれるため、そのときにトイレや給水を済ませましょう。山頂にはトイレはありません。

ビッグアイランド・キャンディ―

最後はビッグアイランド・キャンディーです。

ビッグアイランド・キャンディーはクッキーとチョコレートが人気のハワイ島発祥のお菓子メーカーで直営工場と併設されたお店が有名です。ツアーでも立ち寄る場所です。

最初はキャンディーを作っていたため、ビッグアイランド・キャンディーという名前になっていますが、チョコレートとクッキーが非常に好評で、そちらで有名になったそうです。

昔はハワイ島でしか購入できませんでしたが、今ではオアフ島のアラモアナセンターでも購入できます。ネットでも購入できます。

ですが、ここでしか購入できない商品もありますので、ハワイ島を訪れたなら絶対に立ち寄りたいところです。お土産にもおススメです。

ハワイ島はオアフ島より異国情緒を感じられる

ハワイ島はオアフ島と異なり、ハワイ在住の島民が生活している島なので現地民の現実的な生活が垣間見えることがあります。

オアフ島では食事の料金が観光料金であり、日本語が通用する店が多いですが、ハワイ島ではスーパーで日本語が通じることがあまり無いです。

ピックアップトラックで食糧の大量購入している現地のおばさんの姿や、平日には登下校する小学生(制服)の姿も見れました。

ハワイ生活に憧れて移住したい方も多いそうですが、現地在住の日系ガイドの方いわく、就労ビザ取得が年々難しくなっているそうです。原住民のポリネシア人を保護するのが目的だそうです。そのため日本人が少ないので、オアフ島よりも異国情緒を感じやすいです。

オアフは視界に1人以上の日本人が入ってくるほど(日本と錯覚するほど)ですが、ハワイ島ではあまり存在していないように思えました。

オアフ島は日本語が通じ、現地民も日本人の応対に慣れているせいか、本来のネイティブな反応を期待することができないように思いますが、ハワイ島ではアメリカ人と接しているような感覚になれます。

 

 

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島全体が自然保護、原住民保護でオアフのような都会ではなく、田舎な観光地といった印象でした。

ホノルルから飛行機で1時間くらいですが、目的なしに気軽に行くような場所でなく予め島内のポイントを調べた上で、興味を持った人が行くような場所に思いました。

ただオアフ島のように日本人が多いのが嫌な方はハワイ島の方が海外旅行に来た気になれそうです。

個人的には1泊すれば一通り島内を見て回れる分量だと思います。オアフ島に飽きたら行ってみると、オアフ島とは異なった印象のハワイが見れると思います。感覚的に、沖縄県の西表島のような自然の多い島に似ていると思います。

人それぞれ好みが違うと思いますが、大自然の壮大なスケールを感じたい方は是非ハワイ島に出向いてみるといいと思います。オアフ島とはまったく印象の異なるハワイの一面が見ることができます。

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