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シンガポールへの行き方

シンガポールは東南アジアに属する小さな国です。

大英帝国の植民地であったため、今もイギリスの影響が色濃く残っています。また、インド人街やチャイナタウンなど民族ごとの街が形成されており、多様な文化が根付いていることも特徴です。

このような文化の多様性や、コンパクトで街歩きしやすい、治安がいいという点から、シンガポールは日本人にとって魅力的な観光地となっています。

ところで、日本からシンガポールへ行くにはどのような方法があるのでしょうか。

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シンガポールへ空路で行くには

シンガポールに行く方法の一つが飛行機です。

日本とシンガポールの直線距離は5200kmほどあり、台湾や韓国、他の東南アジアの国と比べると、少々遠いと言えます。シンガポールへのフライトは7時間30分から8時間弱かかります。

台湾へのフライトは4時間30分、ベトナムへのフライトは6時間30分かかるため、移動時間はシンガポールの方がかかります。

しかし、日本からシンガポールヘの直行便が羽田空港から出ているため、移動は楽にできます。また、関西国際空港などの他の空港でも、日本の羽田空港を経由してシンガポールへ行くことができるため、言語的な不安が少ないです。

シンガポール行きの飛行機を取り扱っているシンガポールエアラインは、世界的に評判が高い航空会社です。

スイートクラスやビジネスクラスがすばらしいのはもちろんですが、エコノミークラスの座席にも大型のモニターがついているため、フライト中に映画やゲームを楽しむことができ、満足度が高いです。

他の航空会社としては、日本航空や全日空が選択肢として挙げられます。日本語が通じるという点で安心ですが、少々料金が高いのが難点です。

旅行する人が旅慣れているかどうか、航空券にどこまでお金を出せるかを考慮して、どこの航空会社にするかを決めるのがおすすめです。

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シンガポールへ海路で行くには

あまり知られていませんが、日本からシンガポールへの移動手段として船も使えます。

日本からシンガポールへの直行便はありません。しかし、クルーズでシンガポールを含めたアジア圏の国を周ることができます。

クルーズと言うと敷居が高いように感じますが、最近ではカジュアルな客船も増えており、価格が10万円を切ることもあります。シンガポールへ行くまでの道中を楽しみたい人におすすめです。

ここまでシンガポールへの行き方を紹介しました。日本からシンガポールへの行き方は飛行機と船があります。早くシンガポールに到着して楽しみたい人は飛行機、ゆったりといろんな国を回りたい人は船を移動手段として使うといいでしょう。

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