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これだけは外せない!イスタンブールでやっておくべきことリスト

イスタンブールは、観光には事欠かない、とても魅力的な都市です。その全てを網羅しようとすると、3、4日は滞在したいところです。しかし、日本からトルコに行くという人は、イスタンブールに滞在する日数がそんなには取れないという人も少なくありません。

そこで、イスタンブールに行くなら、これだけは外せない!というものを、まとめてみました。

ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャミイ)

イスタンブールといえば、これ!というほど、ブルーモスクの名で知られているスルタン・アフメット・ジャミイは、遠くからでも見えるため、辿りつくのに迷うことはないでしょう。

モスクというと、異教徒は入れない国も多い中、トルコでは観光客でも敷地内はおろか、モスクの中に入れてしまいます。

外から見たモスクも大変美しいものですが、モスクの中の装飾も本当に美しく、入れるようにしてくれたトルコに感謝したくなるくらいです。イスタンブールに行って、このブルーモスクを外してしまう人はいませんよね。

イスタンブール歴史地区をお散歩

ブルーモスクのある歴史地区には、ブルーモスクと似たデザインのモスクなどが点在しています。その光景が、イスタンブールという都市を象徴しており、どこを歩いても、少し見上げると美しいモスクたちが視界に飛び込んで来ます。

それぞれ、中に入れたりはするのですが、時間がない場合は、中に入らず、歴史地域を歩きながら、その風景を楽しみましょう。その美しさにまた来たいと強く思うはずです。

アヤソフィア博物館

アヤソフィア博物館は、ブルーモスクの反対側にあります。こちらも建物のデザイン、そして建物の前に広がる緑いっぱいの公園のような場所がとても美しく、ベンチに座って眺めるだけでも、とても楽しめる場所です。

外観もさることながら、中に入ると、壁も柱も天井も全てが美しく、見る価値ありです。この美しさは、東ローマ帝国建築の最高傑作と称えられるほどです。

地下宮殿(バシリカ・シスタン)

規模としては、大きなものではないのですが、話のネタとしては面白い地下宮殿は、まるでゲームなどの世界のようです。

ここは、東ローマ帝国の大貯水槽だそうで、今でも水がはってあり、火が灯っているところでは、水面に柱などが反射して、なんともいえない雰囲気です。

ボスポラス海峡を眺めながらサバサンド

歴史地区を歩いていると、ボスポラス海峡に出ます。このボスポラス海峡のガラタ橋からほど近い場所に、サバサンドを売る小舟がいくつか並んでいます。

サバサンドは、その名のとおりサバのサンドウィッチで、パンに野菜と焼いた鯖をはさみ、レモン汁をたくさんかけていただきます。これが、本当に美味しいのです。ボスポラス海峡を眺めながら、ゆっくりといただきましょう。

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