海外旅行をより楽しむためのヒント

暮らすように旅したいときにおすすめの海外都市

海外に暮らしてみたいと思う人は少なくないでしょう。でも実際は、仕事を辞めたりするのが不安で、実行にうつせる人は少ないでしょう。しかし、1〜2週間も休みがあれば、異国の地に暮らしているような気分にはなれます。

そんな暮らすように旅したいときにおすすめの海外都市を集めてみました。もちろん、長期旅行者にもおすすめです。

クアラルンプール(マレーシア)

長期滞在の地として日本人にも大人気のクアラルンプール。その人気の秘密は、家賃と物価の安さではないでしょうか。その割には、近未来的な大都市の雰囲気が漂っていますし、さまざまな設備も整っています。

ホテルなども、シングルの個室で連泊しても、そんなに高くありません。個室で連泊しながら、マレーシアライフを楽しんでみましょう。キッチン付きの宿泊施設や、Airbnbなどを使って民泊をすれば、もっとローカル気分が味わえます。

クアラルンプールはマレーシア国内各地・周辺各国と交通の便が良く、東南アジア旅行の拠点にもしやすいので、長期旅行をしている人には、拠点としてもおすすめです。

チェンマイ(タイ)

なぜバンコクではなくチェンマイなのかというと、チェンマイの方が落ち着いていて、物価も安く、気候も涼しめだからです。

バンコクのような騒がしいところでは、落ち着いて暮らすように旅するというのは向いていないかもしれませんが、チェンマイなら、ゆったりとその土地に暮らしている気分を味わえるでしょう。食べ物もとてもおいしく、日本食も豊富ですから、タイ料理に疲れた時にも安心です。

ロンドン(イギリス)

ヨーロッパの大都市ロンドンは、物価の面では長期滞在をするには適していませんが、予算さえあれば、暮らすように旅するような旅行をしやすい土地です。物価が高いことを除けば、とても住みやすい環境にあるからです。

長期滞在の場合は、郊外に泊まりましょう。どこも街並みが綺麗で、近くに公園があったり、カフェがあったりします。公園に行くと日光浴を楽しんでいるローカルの人に沢山出会います。

キッチン・バスルーム共用の物件が、旅行者用に短期貸しされていることもあります。こういったところを宿泊地に選ぶと、ロンドンでルームシェア(イギリスではflat shareといいます)している気分になれるでしょう。

バンクーバー(カナダ)

住みやすい都市ランキングでいつも上位のバンクーバーは、大都市であるにも関わらず、緑も多く、交通の便も良いため、長期滞在にはもってこいです。物価も安いとはいえませんが、イギリス程ではありません。

1週間お休みが取れるなら、現地の英語学校なんかに通ってみると、ますます暮らしている感が出るのではないでしょうか。ついでにホームステイなんかすると、ローカルの気分が味わえるかもしれません。

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