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ロンドン市内交通

ロンドンは広いですし、地下鉄マップを見ると複雑な気がするかもしれません。しかし実は、公共交通機関がとても発達していて、使いやすいのです。

ここでは、ロンドン市内交通について、どのように使えばいいのかを解説していきます。

まずはオイスターカードを手にいれよう

ロンドンに行く場合、日本からならほとんどの人がヒースロー空港につくでしょう。ヒースロー空港の地下鉄駅ではオイスターカードを入手することができます。これは、日本でいうSuicaなどのようなものです。

旅行者が購入するのは「ビジターオイスターカード」というものになります。

ヒースロー空港で買わなくても、ロンドンの至るところで入手することができます。ヒースローやパディントンというような大きな駅では、自動券売機もあります。また、日本で事前にネット購入することもできます。

お金をいくらかチャージすれば、あとは日本と同じように使えます。地下鉄にもバスにも、ロンドン市内のブリティッシュレイルにも使えるので、ロンドン旅行の強い味方です。

ロンドンの地下鉄

ロンドンの地下鉄は、通称「チューブ」と呼ばれています。ロンドンのかなり広範囲を網羅していて、地下鉄マップを見ると複雑に見えるかもしれません。

でも実際は、東京に比べるとシンプルです。地下鉄は乗るのが簡単ですし、ロンドン旅行者の足になってくれます。

ただし、土日は運行していない区間があったり、突然ストライキがあったりすることもあるので、情報には常に敏感でいましょう。

ロンドンのバス

ロンドンといえば、ダブルデッカーと呼ばれる二階建て伸ばすを思い浮かべるという人も少なくないでしょう。ロンドンの町並みを見ながら移動したければ、バスがおすすめです。地下鉄よりも料金がかなり安く、近距離でも遠距離でも同じ額になっています。

つまり、1本のバス路線で遠距離移動ができるなら、地下鉄を使うよりはバスを使った方がいいでしょう。行き先が終点になっているなら、迷う心配もありません。

バスの路線は、バス停に書いてあります。それをチェックすれば自分がどの番号のバスに乗ればよいかがわかるでしょう。

ロンドンにはナイトバスといって24時間運行しているバスもあります。最近はそれほどでもありませんが、深夜のバスでの犯罪が珍しくないため、深夜にバスに乗る場合は運転手の近くに陣取るようにしましょう。間違っても、2階に上がってしまわないように。

ブリティッシュレイル

宿泊施設の立地によっては、ブリティッシュレイルと呼ばれる鉄道を使う必要があるかもしれません。これもオイスターカードで乗れますし、路線さえ分かっていれば地下鉄を使うのとあまり変わりません。どこかで地下鉄の駅と乗り継げます。

また、地下鉄では行けない場所にも行けるので、案外便利です。

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