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カジノだけじゃない!マカオの魅力

マカオといえば、カジノというイメージが強い方も少なくないでしょう。実際、マカオにはたくさんのカジノが点在していて、各カジノもネオンの光がギラギラとド派手です。

しかしマカオは、そういった派手な感じが苦手だという人にも、とても楽しめる場所です。ここでは、カジノ以外のマカオの魅力をご紹介していきます。

世界遺産地区でポルトガル領時代を感じる

マカオ観光といえば、世界遺産地区は絶対に外せません。カジノやラグジュアリーホテルを目当てに来た人でも、とりあえずここは見ておくべきです。

マカオのガイドブックの表紙などによくなっている建物は、セントポール天守堂跡といいます。この辺りのエリア一帯が、道路がモザイクタイルになっていたり、ヨーロッパ風の建物が多かったりと、とてもポルトガル領時代を感じるエリアになっています。

特にセントポール天守堂跡は、見晴らしが良く、マカオの街を見渡すことができるので、必ず行ってみましょう。

タイパヴィレッジでお散歩&B級グルメ

世界遺産地区は誰もが行くスポットですが、タイパヴィレッジという小さなエリアがあるのはご存知でしょうか。これは、大型ホテルが立ち並ぶコタイ地区から、歩いて行ける場所にあります。ここも、世界遺産地区と同じように、ポルトガル風のカラフルな建物が並んでいて、こじんまりとしたストリートは、お散歩には最適です。

また、B級グルメスポットとしても知られていて、地元民にも大人気のポークチョップバーガーのお店があったり、官也街というグルメ通りがあったりします。

コロアンヴィレッジでのんびりした時間を

観光で騒がしいエリアからは遠く離れた場所にあるコロアンヴィレッジは、小さな漁村といったところでしょうか。こちらも、建物の趣は、カラフルでポルトガルを感じさせます。

コロアンヴィレッジ周辺はビーチからも近いため、海辺のリゾートを思わせるような宿泊施設が多く、且つ騒がしい感じはしないので、マカオの派手な感じの中では落ち着けないという人は、コロアンヴィレッジ周辺に泊まることをおすすめします。漁村というだけあり、新鮮な魚介類を使ったマカオ料理・ポルトガル料理を楽しめるレストランがたくさんあります。

まとめ

マカオは香港からも日帰りで行ける場所なので、香港旅行のついでに行くのにもちょうどいいですね。カジノや大型ホテルの周辺以外は、意外と落ち着いた場所が多いので、そういうマカオの側面も感じてみてください。