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海外旅行でマイルを貯めるための航空会社選び

海外旅行に行くときには、ほとんどの場合飛行機を使うことになるでしょう。特に長距離旅行のときには、マイルを貯めると距離やチケットの種類によっては、国内線が無料になるほどのマイルが貯まるので、マイルを貯めない手はありません。

ここでは、海外旅行でマイルを貯めるには、どの会社のマイルが貯まりやすいのかを解説していきます。

アライアンスとマイル

各航空会社はアライアンスというものに加盟しています。日本の大手2社でいうなら、JALはワンワールド、ANAはスターアライアンスというものに属しています。世界三大アライアンスには、そのほかにスカイチームというものがあります。

一般的には、スターアライアンスに加盟している会社はチケットが高めで、スカイチームが安めという傾向があります。ワンワールドはその中間くらいでしょうか。

例としてあげると、スターアライアンスには、シンガポール航空・アシアナ航空・ルフトハンザ航空・タイ航空などといった、人気航空会社が加盟しています。スカイチームには、大韓航空・ベトナム航空・エールフランス・中国東方航空、ワンワールドには、ブリティッシュエアウェイズ・キャセイパシフィック航空・マレーシア航空などです。

JALのマイル会員ならワンワールド系、ANAのマイル会員なら、スターアライアンス系の飛行機ならどれに乗ってもマイルが貯まります。

マイル提携

アライアンス内でマイルが貯まるという他に、同じアライアンスには加盟していないものの、航空会社同士でマイル提携を結んでいるような場合があります。共同運航便などがあると、マイル提携していることが多いでしょう。この場合、マイルが貯まる路線が限られていることもありますが、値段の差でマイル会員になっている航空会社が加盟しているアライアンスの飛行機が使えないときなどには、ありがたいものです。

どの航空会社のマイル会員になるのがお得か

国内線をよく使う方で、使う会社がJAL・ANAのどちらかに偏っているという人は、迷わずよく使う飛行機のマイル会員になりましょう。そうではない場合は、よく行く海外旅行先から選ぶといいでしょう。

前述の通り、アライアンス外でもマイル提携をしている会社がJALにもANAにもあるので、それも一緒に参考にしましょう。

個人的には、ANAの方がおすすめではあります。どの方面でも、韓国系航空会社のチケットは乗り継ぎもそこそこよく、安めですが、大韓航空よりもアシアナの方が安いことも多いですし、東南アジア行きではANAがマイル提携をしている、ベトナム航空の乗り継ぎの良さ・安さは魅力的です。

しかし、JALには、LCCのジェットスター・ジャパン、超格安航空券が見つかる中国東方航空とのマイル提携もあり、この2つの航空会社をよく使うということなら、大変魅力的です。

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