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女子必見!長期の海外旅行に必須の持ち物

女性は男性に比べると、海外旅行のときに持ち物が多くなりがちです。特に旅程が長い場合は、何を持って行くべきで、何を現地調達できるのか、迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

ここでは、女性が長期で海外旅行に行くときに、持って行くと良いものをご紹介していきます。

慣れた化粧品

旅程が長い場合、かさばってしまうかもしれませんが、化粧品はなるべく慣れたものを持って行くことをおすすめします。特に、敏感肌の人は気をつけましょう。もちろん海外にも化粧品は売っていますが、成分などを読み取るのは困難です。

また、香料がきついものも多いので、そういったものが苦手な人には向いていません。洗顔フォームもできれば持っていけると安心です。

くしやヘアゴム

髪の毛をとかすためのくしや、ヘアゴムなどは、現地調達もできますが、住むわけではなく旅行なら、例え長期であっても日本から持って行くことをおすすめします。どちらもあまりかさばるものではありませんから、荷物のすきまに入るでしょう。こういったものは、ホテルには置いていないことが多いので、持っていると便利です。

ウェットティッシュやポケットテイッシュ

女子限定というわけではありませんが、ウェットティッシュは何かと便利です。海外では、なかなか持ち運び用のウェットティッシュは手に入りません。屋台などで飲食をするときには、とても重宝しますし、それ以外の場面でも使うことはあるでしょう。ポケットテイッシュは現地にもありますが、紙ナプキンのような材質で硬いので、肌を痛めてしまうかもしれません。

シェーバーやカミソリ

いつも愛用しているシェーバーやカミソリがあるなら、それも持っていきましょう。特にボディシェーバーを使う人は長期旅行では必須になるでしょう。海外でも使える電圧か確認しましょう。

カミソリは機内持ち込み手荷物としては持ち込めないので、荷物を預けるときのみになります。ほぼ問題なく現地調達でき、日本と同じものも売ってあるので、荷物を預けないときには現地調達にしてもいいでしょう。

現地調達するべきもの

現地調達するべきものの、代表格はシャンプーやボディーソープなどです。これは、海外は水質が違う国も多く、日本の製品は全く泡立たないというようなことがあるからです。とは言え使えないわけではありませんから、日本から数日分位は持っていってもいいでしょう。

他には、かさばりやすい生理用品も現地調達可能です。海外はタンポンの方が種類が豊富ですが、ナプキンももちろんあります。ナプキンの使い方は日本の製品と同じです。ただし、タンポンは日本のものの方が使いやすいので、旅程中に1度しか生理にならないようなら、日本から持っていってもいいでしょう。突然生理になってしまった時用に、少しくらいは慣れている製品を日本から持っていきましょう。

化粧をするときなどに、綿棒を使う人もいるかもしれませんが、綿棒は簡単に現地調達できます。大量に必要なら、日本から持って行くよりは、現地調達をおすすめします。

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