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シンガポールラクサ

シンガポールのローカルフードと言えばシンガポールラクサです。シンガポールラクサは、チリクラブと比べると庶民の食べ物いわゆる「B級グルメ」ですが、とても素朴で病みつきになる味です。また、地元の人がよく食べるものなので、至る所にお店があります。今回は、シンガポールラクサを食べることができるお店について紹介します。

そもそも、ラクサとはシンガポールやマレーシアでよく好まれる、海鮮ベースのヌードルです。中でも、シンガポールラクサは、ココナッツミルクをベースに魚介のだしや辛みを加え、米麺を入れたものを指します。ココナッツミルクというと甘いイメージがありますが、単体ではそこまで甘味はなく、香辛料との組み合わせで非常にスパイシーな味わいとなっています。

シンガポールラクサの特徴として、自分で辛さが調節できるということがあります。ラクサを注文すると、一緒に辛みペーストが添えられています。このペーストを好きなだけいれて好みの辛さにすることができます。しかし、ラクサのスープは元々スパイシーなので、最初は入れずに食べてみることをおすすめします。

シンガポールラクサがどのような食べ物か分かったところで、シンガポールラクサが食べられるお店を紹介します。一番おすすめしたいのはマリンパレードラクサです。エビの出汁が効いたスープはすっきりした正統派なおいしさが特徴です。マリンパレードラクサは非常に人気があり、16時には完売してしまうため、お昼のうちに行きましょう。

次に紹介するお店は、328カトンラクサです。濃厚なスープと短めの米麺が特徴です。大きめの魚介がいっぱい入っているのも嬉しいところです。大きさは3種類ありますが、一番小さいSサイズでもかなりのボリュームがあります。市街地から少し距離がありますが、非常に人気のあるお店なので一度行ってみる価値ありです。また、本店でなくてもよければシンガポールにいくつか支店があるので、そちらを訪れてもよいでしょう。

今回紹介した以外のお店でも、シンガポールラクサは取り扱っています。特に、カトン地区はラクサ激戦地区なので、食べ歩くのも楽しいです。また、ショッピングモールの中のフードコートやホーカーでも取り扱っていますので、気軽にトライしてみてください。シンガポールラクサは、中の具材がお店によって異なるため、色々頼むのもおもしろいです。地元の人の気分になれるシンガポールラクサをぜひ楽しんでください。

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