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ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)はシンガポールのセントーサ島にガーデン位置するテーマパークです。日本にもユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)がありますが、USSとUSJには違いがあります。USJと比較しながら、USSの見どころについて紹介していきます。

ユニバーサル・スタジオとはアメリカの映画会社であり、テーマパークの他にも映画やテレビを手がけています。USSやUSJではユニバーサル・スタジオに登場するキャラクターたちにちなんだアトラクションが用意されているため、ファンにとってはたまらない施設となっています。また、コースター系のアトラクションが充実しており、キャラクターを知らなくても楽しめるようになっています。毎日キャラクターショーをやっているため、アトラクションに乗れないお子さんにもおすすめです。

USJがあるならUSSに行かなくてもいいと思う人もいるかもしれませんが、USSはUSJと異なる点が多々あります。まず、USSはUSJよりもコースター系の乗り物が多く用意されています。そのため、絶叫系のアトラクションが好きな人はUSSの方が楽しめます。次に、USSはUSJよりも面積が小さくアトラクションが少ないです。短時間で楽しむことができ、他の観光地とセットで回れます。また、USSはUSJよりも先に新しいアトラクションが公開されたり、USS限定のおみやげが販売されていたりなど、USJとはまた違った魅力がたくさんあります。

USSの魅力を分かっていただけたところで、USSの園内について紹介します。USSは7つのエリアに分かれており、各エリアにアトラクションやレストランがあります。USSで特におすすめなのが「Far Far Away」で、ユニバーサル・スタジオの中で初めてシュレックの世界観を再現したエリアになります。かわいいお城や町並みなど、フォトジェニックなスポットが多いのが特徴です。「Sci-Fi City」には世界初の決闘型ジェットコースターがあるため、スリルを求める方におすすめです。他にも5つのエリアがありますが、日本と同じアトラクションでもスリリングさが異なっているので違いを楽しむことができます。

ここまでUSSについて紹介しました。USSに行く上で気をつけていただきたいのが、館内の言語は英語であるということです。キャラクターたちが話す言葉も英語であるため、何を言っているのかわからないという場面もあるかもしれません。しかし、言語の壁よりもアトラクションやショーの楽しさが勝ります。また、シンガポールは常夏のため、水分補給を忘れないようにしてください。園内にも飲み物は売られているものの高価であるため、多めに持ち込んだほうがいいでしょう。

ぜひ、シンガポールに行く際はUSSにも足を運んでみてください。

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